千年サンゴでもマクロに専念、わたしゃワイドはしませんねん。

9月13日(日) 今年ラストの牟岐大島『千年サンゴ』ツアー

朝7時にエポックを出発し、午後便の12時出港なので久し振りに『モラスコ牟岐』を散策。

※10年振り?港に向かう遊歩道も懐かしかったな~。

 

今年の6月13日(土)~9月13日(日)の3ヶ月間のみ限定で解放される『千年サンゴ』、

今日が最終日とあって午前便も午後便もボートはパンパンの満員御礼!

 

まず1本目は【ビシャゴ】へ。

ポイントに着くと海が“青い”!エントリーして直ぐに迎えてくれたのは黄色いヘラヤガラ。

 

1年2ヶ月振りのユキさんは潜降に少し手間取りましたが、途中からは落ち着いて潜って来ました。

※エントリー前にウエイト玉が外れてたみたい(そりゃ~潜れんわな)

 

エポックツアー初参加のマリちゃんは、2年振りのブランクも初のボートダイブという緊張も

感じさせない余裕の表情。

 

水中、上にはかなりの数のイサキの群れ、

 

下にはキンギョハナダイ、

 

泳いで行くと、次々と湧いてくるイサキと良いポジションを取るコウイチさん、流石です。

 

マリちゃんはイサキに巻かれるのはチョットまだ難しかったかな?

 

透明度が良かったから(20mオーバー)、皆んな結構ガイドから離れて潜ってましたが

ユキさんとマリちゃんはしっかり付いて来てくれたので

 

結構写真

 

撮れました。

 

足元に居たキンギョハナダイがちゃんと写ってないのが残念だったな~。

 

ハナミノカサゴも一緒に撮りたかったけど、危険だからやめときました。

 

魚影が濃く、群れが多く、運が良ければ『ニタリ(サメ)』が見れるかも?っていうワイドな海で

ヤマキコちゃんは、ちっちゃいクマノミに、更にちっちゃいイソギンチャクモエビ撮って、まあ通常営業だな。

 

地味だけどスズメダイもしっかり見て、

 

浅場でのんびりして、浮上。

 

ノブヤさんの写真を見たら透明度の良さがわかるね。※エントリーして直ぐはもっとキレイでした。

 

そう言えばノブヤさんの写真を見ていて、物凄く稀な瞬間を見つけてしまいました、

 

それが、コレ↓↓↓。どんな呼吸(排気)したらこんな事になるのか?

※コレが誰なのか?顔が完璧に隠れてるので識別は不可能ですが・・・、バディーはヒロユキさん、

そう言えばヒロユキさんのフィン、赤かったな~。

 

浮上後は、牟岐大島の湾内でお弁当食べて、エポックのベテランゲストはもちろんのんびり休憩、

新人のマリちゃんは少しでも海に触れていたいのかスノーケリング。

 

一時間の水面休息後、2本目は【千年サンゴ】へエントリー。

ノブヤさんがワイドレンズで珊瑚の全景を撮ってくれました。

 

カズミさんとヤマキコちゃんのバディーは珊瑚の上から、コウイチさんは下からグルっと珊瑚を一周。

 

ヤマキコちゃんは、【千年サンゴ】をどう撮るか考え中かな?

 

そのヤマキコ、イバラカンザシとモンスズメダイ、

 

クロメガネスズメダイとフタイロサンゴハゼを高さ9m・外周約30mの千年サンゴで撮ってた。

※千年サンゴ、要る?

 

ユキさんと、

 

マリちゃんは初の【千年サンゴ】と記念写真。

 

ヒロユキさんもこっそり撮っちゃいました。

 

マリちゃんとスズメダイ、2本目にしてポジショニングが、わかって来た?みたい?

 

移動してもそこかしこにサンゴはあり、

 

カズミさんとヤマキコちゃんはそれぞれのスタイルで牟岐の海を楽しみ、

 

小魚を見てるユキさんの下では

 

ヒロユキさんも独特なスタイルで潜ってました。ハマって?挟まって?はないよね?

 

再び【千年さんご】まで戻ると、他のチームも居なかったので

 

動画も撮ってみました。

 

最後は『安全停止バー』で5m/3分の安全停止中に、

 

全員で集合写真。

 

マリちゃん初のボートダイブは『弘漁丸』、

オシャレとは程遠いけど、船長さん顔怖いけど、優しいからまた潜りに行きましょう。

 

牟岐から日和佐の『海達』まで戻って、器材洗ってシャワー浴びて、ショップ前で集合写真。

 

 

17時前に『海達』を出たので、香川のうどんにも鳴門の海鮮にも間に合わず、徳島ラーメンの夕食。

 

しっかり潜った後だったから美味しかったね、

 

18時でご飯が売切れの人気店、

 

中華そば『猪虎』、夕飯に困った時はまた行きましょう。