♪麦は咲き~牟岐は先~、明日も潜ってゆく~♪
7月10日(金) 牟岐・千年サンゴツアー
沖縄の先島諸島付近に向かっている台風9号の影響で『ウネリが有る』と『海達』さんから連絡があり
参加者にそれを伝えると、全員即答で『行く』との回答、頼もしい。
その参加者は?
左からリエさん&カンタ親子、半年ぶりのススユウペア、そしてミカコさんの5人。
ウネリはあるものの、船が大きいからさほど揺れる事もなく、牟岐大島に到着。
早速、【大島内湾】に潜りましょう。
1番にエントリーしたユーコさんが水面から、ミカコさんの決定的なエントリーの瞬間を撮ってくれたのがコレ。↓
潜って行くとススムセンセーは久し振りの『千年サンゴ』の全景を撮ってくれてました。
珊瑚の周りにはササスズメダイ。
ログでは以前に潜った事になってるけど覚えてないミカコさん、近くで撮って『千年サンゴ』思い出したかな~?
約半年振りのススユウペアは水中で、バディーとしての体(てい)を全く成してなく、
2月のアニラオ、あれは南の島のほんのアバンチュールだったのか?
ユーコさんが戻って来たのは約1分後だったかな?
リエ&カンタの親子バディーも、バディーとしては落第点?
陸上ではコミュ力抜群のリエさんも、水中では撮影に夢中で息子のカンタに気配りゼロ。
バディーの水中での関係構築は、カンタ!お前に任せたぞ~。
少し内湾の浮き桟橋で休憩して、2本目も【大島内湾】。
千年サンゴを少し離れるとオオモンハタがうろうろ。
ハナミノカザゴも居たね。
そう言えば、
『250年サンゴ』も見ました。
※100年サンゴもあちこちにあって・・・、名前付けるのは勝手だからね。
そう言えばススユウペア、2本目はお互いに撮りあってました。
※本物の『りくりゅうペア』みたいに、ペア解消じゃなくて良かった。
いや、ススユウも本物だった。
港への帰り道、化粧を直すリエさんとグロッキーなカンタ。
港への帰り道、外の景色を眺めるリエさんと起き上がれないカンタ。
※水中だけじゃなく、陸上でも息子に冷徹なのか?いや、大甘なのを俺は、いや皆知ってる。
牟岐大島に別れを告げ、
『海達』さんから特別に借りたポンチョを着て、ショップに戻りましょう。
『海達』の看板前で写真を撮って、
『夕飯は何が食べたい?』て聞くと『海鮮!』との声。(あれはカンタだったんだよな?)
18時前、混む前に鳴門の人気店『あらし』に滑り込みセーフ!
刺身も天ぷらも鯛茶漬けも味噌汁も、美味かったね~。
『小海老の唐揚げ』も『鯛の皮の唐揚げ』もツマミに抜群。いつの日か飲めるチャンスがあったら『がしらの唐揚げ』だな。
そして大事な“私の”覚え書き。
『はまち刺身定食』『鳴門鯛刺身定食』頼むなら『特選刺身定食』にするべし!
※ハマチから200円、タイから100円アップでハマチと鯛の両方+もう一品(今回はイカ)付いてきます。
鳴門の『あらし』、2回目だったけどやっぱり美味かった、また行こう。
翌日からは、流引率のまたまた『牟岐ツアー』。
日和佐のちょっと『先』、
『牟岐』にエポックのマッサン(流昌弘)は、明日も潜っています。
