ダイビングも写真も上手いけど、これから呼び名は『ハンバーグ師匠』だな、ハンバ~グ!!
6月21日(日) 日帰り・日和佐 → 牟岐ツアー
前日の昼に【海︀達】さんから、『明日、やや波が残るかも?』との連絡。
波が残っても穏やかに潜れる『牟岐』に行き先を変更してAM6時にエポックを出発。
一旦、『海︀達』に寄ってから車を走らす事15分、10年振りに牟岐町の看板をくぐりました。
※牟岐町の看板の奥に何やら見覚えのある車が写ってるけど、大人ならスルー。
今回の参加者はOWの海洋実習1回目のダイスケさんと、友達のエリちゃん。
予定通りAM10時半に牟岐大島に向けて出港。
※牟岐の船長は日和佐の船長に比べ、何世代か若かったな~(動くスピードも服の色もね)。
牟岐大島に向かう道中は
やや波もありましたが
湾内に入ってしまえば、穏やかそのもの。
ダイスケさんのファーストダイブは【ビシャゴ】。
耳抜きもスムーズに潜って来て、
ようこそ!水深10mの世界へ!!
最初に出会ったのが、ハナミノカサゴ。
するとエリちゃんはその場を離れ、
ダイスケさんとハナミノカサゴの2ショットが撮りやすいようにアシスト、
さり気なく良い動きをしてくれました。
浅場にはキンギョハナダイが群れ、
20分ほど潜ると、ダイスケさんも慣れてきた模様。
クマノミとネッタイミノカサゴも見て、
43分のファーストダイブを無事終了~。
エリちゃんとミノカサゴも隠し撮りしたから、浮上しましょう。
『大島内湾』内の奇石も変わらず、穏やかな船内でお昼休憩。
港に戻らず続けて潜るため、お昼ご飯はコンビニお握り、3人合わせて¥653-也、安っ!
2ダイブ目は、今話題の千年サンゴのポイント【大島内湾】。
潜降すると早速、目の前に現れた『千年サンゴ』、10年振りに見ましたが、
やっぱりデカい。
エリちゃんとサンゴも撮りたかったけど、気付いたら隠れちゃった。
サンゴの上層部には色鮮やかなイバラカンザシと、
ソラスズメダイが群れて、キレイ。
この場面でエリちゃんが撮ったのは、
多分、コレかな?
サンゴの上のウメイロモドキももう少し増えたら嬉しいな~。
エリちゃんが千年サンゴの全景を撮ってくれたけど、
『海︀達』の森永君が言うように、この角度が一番いいね。
千年サンゴ以外にも100年?300年?500年?
元気なサンゴが一杯です。
9/13(日)までの限定ポイント、予約がまだの人は急がなきゃね。
モラスコ牟岐の施設には『千年サンゴ』のオブジェ。
帰りに『海︀達』に寄って、器材洗って海達の看板の前で集合写真。
帰りは肉食のエリちゃんと、魚は見たから肉、というダイスケさんの意見が一致したので
『ウエリントン』のハンバーグを目指すも『父の日』だからか超満席で断念。
何とか混む前の『こめや』に滑り込めました。
※肉が諦められなかったのか・・・、エリちゃん、
『豚汁定食』にハンバーグをトッピングしてました、そりゃ~やり過ぎだろ~。
