ボートが壊れても、海鮮にフラれても流石のリカバリー力、それがEDS。世間はそれを準備が甘いとも言う。
5月28日(木) リクエスト日帰りツアーin日和佐
ケンゾーさんからの紹介で、エポックツアー初参加のミサさんからのリクエストツアー。
6月の小笠原ツアーに向けてウエットを新調したミカコさんと、
こちらも小笠原ツアー前の肩慣らしのサカタクさんと、今年MSDを目指すアキマサ君の
ゲスト4名+スタッフ1の5名の貸切りで出港~、
【荒瀬の沚 上(あらせのし かみ)】を目指します。
4月にCカードを取得して以来のダイビングだったミサさん、
少し耳抜きが不安でしたが・・・、問題なく潜降できて良かったね~。
潜ってしまえば慣れたもんで伊勢エビを見つけると
覗き込んでました。
※UPにしたけど、ちょっと見にくいね。
特徴的な地形もまわって、ボートの下に戻ると
ちっちゃめの、ヘラヤガラ。
イサキの群れも期待したけど、アジしか見れず。
ドライのアキマサ君は当然ですが、
ウエットのサカタクさんも、女性陣二人も全く寒がってないのでもう少し潜りましょう。
大きなウツボを見つけると、
やはり覗き込むミサさん。
今回は分かりやすいかな?
キンギョハナダイを見ながら
安全停止をしてると、
突然、泳いで、こっち見て、去ってゆく、アキマサ君。
ちゃんと戻って来たけど、若さが溢れとるな~。
お弁当食べて、ゆっくり休んで、
午後からは【杓子(シャクシ)】の予定が、ボートの調子が良くなかったので近場の【タンニャザシ】へ。
前日の雨で表層が濁ってたので、
水底まで降りてエイ探し。『見つけた!』と思ったらカーマット?
中層には大きなマダイがゆっくりと泳ぎ、
岩陰には、またウツボ。
最初は遠目に見てたアキマサ君も、
段々と距離を詰め、
これが限界かな~。
アンカー元にはスズメダイの群れ。
ネンブツダイもいたので、
ミカコさんとツーショット。
途中からコロダイが十数匹現れ、
岩の間はあらゆるところに伊勢エビたち。
中性浮力(PPB)SPのアキマサ君は逆立ちも上手に出来ました。
またネンブツダイが集まってきたので
サカタクさんも、
ミカコさんも撮って、
アキマサ君もサカタクさんも、
ミサさんもミカコさん(後ろ向いちゃった)も、
安全停止Barで窒素抜いて、浮上。
ボートの調子が戻らなかったので、『海達』の森永君に迎えに来て貰って、
ロープで繋いで、
港まで引っ張って貰いました。
一日、曇り空でしたが水温23℃、気持ち良く潜れました。
帰り道、平日は16時までの『びんび家』と『きたなだ丸』にフラれ、19時までの『讃岐屋』を目指すも、まさかの臨時休業。
『海鮮』希望でしたが切り替えて、困った時の『おか泉』へ。
『おか泉』はやっぱり美味かった。
けど、次回は『海鮮』にも行きましょう。次は高知?それとも愛媛?山陰も楽しいよ~。
